高校生・大学生の勉強に!Chat GPT活用術を完全解説✏️

こんにちは、ガジェット大学学長のNoaです!

皆さんは、勉強をしていて、細かなニュアンスが気になったり、記述問題のテスト対策に苦心したことはありませんか?

筆者もそんな思いをしたことがあります(^^;;

ただそんな時、ChatGPTがあれば便利です。

ChatGPTでは、PDF資料を読み込ませ、問題を作成したり、質問したり、要約を依頼したりすることができます。

これによって、学習や調査の効率が大幅に向上し、勉強時間を削減することが可能になります。

今回は具体的な活用法をご紹介していきます!

1. PDFから問題作成

まず紹介する活用方法は、「資料から問題を作成してもらう」という方法です。

ChatGPTはPDFなどの資料を読み取って、その内容を基に問題を作成することが可能です。

また、問題を作成するだけでなく、回答の正誤判定もやってくれるので、自分で練習することが難しい記述問題などでも自分で問題演習を重ねることが可能となります。

以下は具体的なやり方です。

①まずは、学習したい教科の教科書や参考書をPDFファイルとして用意します。

②その後、ChatGPTにそのPDFを添付して、「教科書から問題を作ってほしい」とリクエストします。

③ChatGPTはそのPDFから適切な問題を作成して提供してくれます。

たとえば、世界史の教科書からフランス革命の章のPDFをアップロードし、フランス革命の流れを問う問題を作成してもらうことができます。

これにより、自分の理解度を確認し、復習や定着に役立ちます。

このように、ChatGPTはランダムな問題作成が可能なので、アウトプット学習に便利です。

【補足】

なかなか教科書のPDFデータは出回っていません。

そのため、必要な範囲をスマホのスキャナーアプリでスキャンしてPDF化して取り込むことをお勧めします。

おすすめなアプリは「CamScanner」です。

このアプリはフィルターで「影消去」の機能があるので、影が映っても比較的綺麗に修正することが可能です。

良かったら併せて使ってみてください。

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2. 質問と解説

次に「質問や解説をしてもらう」という使い方です。

もし勉強していて・問題を解いて理解できない部分があれば、ChatGPTにその内容に関する質問を投げかけます。

「この時代の流れがわからない」「この言葉の意味が知りたい」といった具体的な質問が良いでしょう。

たとえば、日本史の安土・桃山時代の章を読んでいるときに、「安土・桃山時代と戦国時代の区分の違いは?」とChatGPTに尋ねることができます。

ChatGPTは適切な定義を教えてくれます。

ちなみに、無料版で使えるバージョン(GPT-3.5)などは情報が2022年くらいまでのものしか無いのですが、最新版のGPT-4oでは当日のことも尋ねると検索してソース元となるサイトも引っ張ってきてくれるなど、検索技術も向上しているので、分からないことは聞いてみると便利ですよ。

3. 要約と説明

3つ目は「要約や説明をしてもらう」という使い方です。

教科書や文書の内容を理解するために、ChatGPTにそのPDFの要約や説明を依頼します。

PDFを添付した後、「この章の要点を教えてほしい」とリクエストするだけです。

ChatGPTはその文書の内容を読み取り、重要な情報をまとめてくれます。

たとえば、歴史の教科書から特定の時代の章を読み込み、その内容を要約してもらうことができます。

ChatGPTは要点を押さえた簡潔な要約を提供することが可能です。

文字ばかりの膨大な量のレジュメを復習しなきゃいけないとなった時に、ただぼーっとしながら眺めるよりも、そのPDFファイルを読み込ませて要約させると内容理解も迅速に行うことができます。

+α GPT Plusの活用

こちらはおまけですが、ChatGPTには「ChatGPT Plus」という月額20$(約3,000円)の有料プランもあります。

そして、ChatGPT Plusに加入すると、自分でChatGPTを作成するツール「GPTs」に無制限でアクセスできます。

これにより何ができるかというと、自分の学習内容や興味に合わせてChatGPTをカスタマイズすることが可能になるんです。

たとえば、歴史の要点集のPDFや授業のレジュメのPDFなどをChatGPTに学習させることができます。

これにより、より特定の分野に特化して受け答えが可能な、オリジナルChatGPTを作成することができるんです。

筆者はこれでマーケティングの授業の問題を出力してくれるChatGPTを作って、電車の中でそれを使っていただけでテストで98点取ることができました(本当は満点取るつもりでしたが、どこかで間違えていました…)。

アウトプットの勉強に役立つので、効果は抜群です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はChatGPTの活用方法についてご紹介しました。

ChatGPTを活用することで、PDF資料から問題を作成したり、質問したり、要約を依頼したりすることができます。

特に、ChatGPT Plusに加入することでカスタマイズ可能なGPTsを利用でき、より個別に学習をサポートすることができます。

これらの機能を活用して、効率的な学習を実現しましょう!

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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